京丹波町病院では、年間通じて、スタッフを対象とした各種研修会を開催しております。
今回は瑞慶覧副院長が前職場の「沖縄の多良間島」での約3年間を振り返り、スタッフの前でお話いただける機会を得ることが出来ました。
噂を聞いて(笑)、和知診療所や和知歯科診療所のスタッフも集まってくれました。
聡太先生は、島民千人の多良間島の位置やその土地の息吹を感じるようなエピソードを紹介され、スタッフからは笑いや驚き、ため息が繰り返し洩れました。
〇多良間村と多良間診療所の概要
〇離島医療のコンピテンシー
〇シマのプライマリ・ケア
の3本のテーマでのお話は、あっという間に完走しました。
「Dr.コトー」ではないですが、たった3人であらゆる疾患に対応して来られた聡太先生の経験談に、途中から息をのんで聞いている多くのスタッフがいました。
結びに「私は京丹波町という”シマ”に来ました。この”シマ”でも多良間村と同様、”プライマリ・ケア”を展開していきたい。」と力強く語られました。
スタッフはそれぞれに、どう感じたでしょうか?
お開きとなったその時のとき、それぞれに満足げな表情を浮かべていました。

