本日、医学生の皆さんの訪問を受けました。
自治医科大学の京都府枠の1、3、4回生の皆さん6名が夏季実習のため今日、明日と京都府を縦断し各病院を訪問されており、当院は最後の訪問先として午後3時に到着されました。
同大学の卒業生(9期生)で大先輩である垣田院長は、歳の離れた後輩を前にいつも以上に?!熱弁をふるって、「総合診療」、「プライマリ・ケア」の楽しさ、遣り甲斐を伝えておられました。
同じく卒業生(40期)の瑞慶覧副院長も今回からホストとして参加してくださり、垣田院長に続き京丹波町での総合診療について語られ、院内見学も先導しくださいました。
質問コーナーでは、1回生の方から「地域包括ケアとは具体的にどういうことですか?」との質問が出ましたが、他院を見学して来られた最後の当院で、はじめて知ることになったようでした。
最後は恒例の医師住宅の見学で締めくくりました。うぐいす館北棟を開放しましたが「広い!」「無料なんですか?!」とため息まじりの感想が縷々溢れてきました。院長自らも部屋を開放いただき、皆さん興味深々で内覧されました。
多くの大きな病院を見学して歩いた末に、最後は小規模の当院ということで、目新しいものなどありそうにないと思うのですが、この医師住宅も含めて各病院でそれぞれ長所が違うようです。私たちも、ブレずに京丹波町の医療拠点として「求められていること。やらなきゃいけないこと。出来ること。」を地道にやっていく、そういう確信を持てる良い機会となりました。
最後に記念撮影をして、当院を後にされました。
学生の皆さん、2日間お疲れさまでした(^^) 近い将来、お待ちしております!



