先日、トラブルで点滴棒の足が折れました。”脚”ではなくて”足”です。
どう対処するか検討しましたが・・・
1.新品に買い替える。←この台が必要か?必要だが、購入にあまりにも高くつく場合は、次の「2」から「4」の方針も検討する。
2.修理に出す。←修理により、相当先まで使用に耐えうる場合のみ。しかし、あまりにも高くつく場合は、次の「3」、「4」の方針に切り替える。
3.部品を調達し自営で修理する。←あくまで、簡単で確実に修理できる箇所のみ。部品が新品同様に高くつく場合、廃版の場合は不可。
4.買い替えず廃棄する。←残りの台数で調整しても業務に支障なしと判断。
いかがでしょう?どの事業所でもこのようなプロセスではないでしょうか?
ちなみに今回は「3」を選択。ご覧のように、新品に蘇りました(^^)
P.S.
最近流行りの「AI」はこのような提案を一瞬でしてくれますね!
上記プロセスは、人間が悩みながら出した答えですので誤解なきよう(^^;



