本日から当院に”常勤医”として着任いただいたお二人の瑞慶覧(ずけらん)医師、姓を同じくするお若いご両名はご夫婦です。
勤務初日は、午後1時30分からオリエンテーションが行われ、院長はじめスタッフから業務に関するレクチャーを受け、最後は撮影機器、検査機器の操作方法の説明を受けました。
瑞慶覧聡太先生は、地域包括ケアシステムになくてはならない”総合診療科”の医師で、京都府立医大総合診療科の次世代の旗頭です。
瑞慶覧友香(ともか)先生は、循環器内科がご専門ですが、当院では総合内科として幅広い診療をされます。質美診療所の所長としてもお世話になります。
今日は新任の看護師や事務職の3名も同席しました。
いよいよこの時が来たか・・・という印象です。当院にも新しい風が吹く予感しかありません。
当院一筋で来られ、慕って来て下さる患者様も多い垣田院長ですが、いつも以上に力が籠ったレクチャーだったように感じました。
だからなのか、なんだかいつも以上に早口でした(;^_^A
(↑それ、あかんやつちゃう?!)。
