今日は令和8年度の初日となる4月1日の火曜日でした。
昨日の別れの退任式の余韻も冷めない中、同じ場所を使って恒例の年度当初の仕事初め式を午後5時20分より行いました。
医師2名、看護師2名、理学療法士1名、事務職1名の6名が本日付けで赴任しました。昇格者も1名ありました。
中野事務局長の進行によりスタッフの前で自己紹介しました。
瑞慶覧(ずけらん)聡太副院長:「京都では北部医療センターにも勤めたりしましたが、直近は沖縄の離島、多良間で”ひとり医師”をしていました。よろしくお願いします。」
参加したスタッフの一部は、瑞慶覧先生の”格好良さ”と、あいさつに含まれる”情報量の多さ”の両方にキャパオーバーしたかもしれません(笑)
利光看護師:「早くここでの仕事のやり方を理解しつつ、自分らしさを出して行きたいと思います。よろしくお願いします。」
小山看護師:「緊張して頭が真っ白になってます。先輩の人に教えてもらいながら、早く慣れるようにがんばりたいです。」
東理学療法士は会計年度任用職員から正規職員へ採用されました。みんな彼をよく知るわけで「え〜 東です。」と自己紹介を切り出しただけで、笑いが起きました。
と、各自意気込みを語ってくださいました。
(瑞慶覧(ずけらん)友香医師は、子育て真っただ中のママさん先生です。本日は、早退されたため式は欠席でした。)
続いて、他部署から異動してきたスタッフ1名が紹介され、自分の思いを語りました。
正田主任:「14年ぶりに戻ってきました。もうほとんど覚えてないので、初心のつもりでがんばります。」と述べました。
最後に、1名の昇格者が紹介されました。
津田看護師:「主任になって、勝手のわからない外来に行くことになりました。がんばりますので、よろしくお願いします。」
結びに垣田院長からはひとり一人に声掛けし、笑いもまじえながらの訓示となりました。



