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退任式を行いました【京丹波町病院】

2026年3月31日

本日、午後5時40分より3名の職員の退任式と表彰伝達式を行いました。

まず、京都府国民健康保険団体連合会会長表彰が伝達されました。

垣田院長から4名の受章者に賞状と副賞が贈られました。

続いて退任式の本番。

退職者として中嶋医師、大西正美看護師、大西好美看護師が前に立ちました。

まず、代表して木下主任、猪田看護師、四方看護師から素敵な花束が、各人に対し手渡されました。その立派な花束を抱えながら、それぞれにごあいさつをいただきました。

中嶋先生:「医師3年目の何もわからない中でしたが、皆さんのおかげでなんとかやってこれました。4月からも少しここで働きます。何かお手伝いできればと思います。」と謙虚にあいさつされました。

大西正美看護師:「35年と10月、お世話になりました。看護主任になるときは本当に悩みました。今日までこれたのは皆さんのおかげです。今後は、親の介護もしながら、自由な時間を自分のためにも使ってみたいと思います。」と感謝の気持ちを言葉にされました。

大西好美看護師:「私も32年余りお世話になりました。持病のこともあり勤務がままならないときもありましたが、この職場はやさしく受け入れてくださいました。ありがとうございました。」としんみり振り返ってお礼の言葉を述べました。

3名のあいさつのあと、中嶋先生へ看護部からたくさんの贈り物が贈られました(他のふたりには、式のあと手渡されました)。

続いて、異動となる西山師長と山口主任もあいさつをしました。

最後に、自席に戻ったそれぞれの職員に、垣田院長から語り掛けるようにお礼の言葉を述べました。垣田院長はいつものように、それぞれの職員との思い出の引き出しから言葉を選び、出席者の笑いも誘いながら語りかけました。

「(ふたりの大西看護師向けに)また、私の若いころのことを知っている人が減ります。」

と述べると、会場は笑いに包まれました。

「中嶋先生は、3年間ですごく伸びていったと思います。私の研修医を終えたころとは雲泥の差です。」

と、おべんちゃらではなくその仕事ぶりを評価し、エールを送りました。

最後に全員で記念撮影をし、年度末に相応しい退任式を終えました。

退職者、異動なされる職員の皆さん。新たな職場でのご活躍をご祈念申し上げます!

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