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退任式を行いました【京丹波町病院】

2026年3月24日

本日、午後1時00分より内科専攻医の小川医師の退任式を行いました。

最初に垣田院長から「大きな病院では経験できないことがここでは経験できたと思います。4月からは第一日赤の循環器内科でのお仕事ですよね?またお忙しい日々が始まると思いますが、またその次のステージに行ったときのために、きっと良い経験になったと思います。今後のために生かしてください。」と言葉をかけました。

続いて小川先生からもごあいさつをいただきました。

「ここではじめて経験することも多く、とても勉強になりました。皆さんにもたいへんお世話になりました。ありがとうございます。」

と言葉をいただきました。小川先生は赴任前は運転する機会がほとんどなかったそうで、週2回の和知への勤務で運転の経験値も上がったと思います。

続いて記念品をお渡ししました。

北村看護師からはとてもきれいな花束を、続いて中村看護師からは丹波ワインを、そして山内事務員からはお菓子の詰め合わせが贈られしました。最後に猪田看護師から特製”国保京丹波町病院”ロゴ入りメタリックブルーのボールペンを手渡しました。書き味バツグンの自信の一本です(^^) 

こんな感じで贈呈式が終わり、最後に、記念撮影をしてお開きとなりました。

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令和元年度から始まった京都第一赤十字病院の専攻医派遣も小川先生を最後に一旦ピリオドを打つことになります。

制度上、3か月ごとの交代ということで1年に4人から5人の若い医師に当院で研修いただきました。”研修”と言っても、慢性的な医師不足地域にある当院では立派な”常勤医”として無くてはならない存在であり、その真摯であり、かつ若く疲れを知らない仕事ぶりに本当に助けていただきました。ほとんどの専攻医の先生は退任の際「多職種で患者の生活やQOLを踏まえた退院先を考えたり、大きな病院へ逆紹介したり、大きな病院では経験できないいろいろ経験が出来ました。」との言葉を残されました。これこそ正に地域医療でしか出来ない学びであり、新専門医制度の狙う眼目ではないでしょうか?平成30年度に建築した医師住宅も、専攻医の先生方の生活拠点や通勤の負担軽減のための一助になったようです。「とても快適に過ごせました」とお言葉をいただく度に、「よかった(^^)」と思わせていただきました。

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《 令和元年度》

スタッフみんなから”かわいい”と評判だった初代専攻医の長田先生

スタッフの飲み会の誘いに全部参加くださった、一見クールな毛受先生

女優さんのような松山先生が、海外のサプリを事務室宛に取り寄せるギャップ

みんなとカラオケしてくださった村上先生、豊国先生

《令和2年度》

コロナが猛威を振るいだした4月に赴任し、6月の退任直前に何とか鮎ガーデンで歓迎・送別会を兼ねて懇親を深めた小澤先生(退任の際は、スタッフ一人一人とのかかわりを口にし、披露されみんなを驚かせましたね!)

コロナで、懇親会が出来ませんでしたが、後輩の目標とされるほど優秀な須永先生

はじめて院内コロナ感染が発生し、呼吸器内科の専攻医として最後までお世話になった事務局の人気者、立花先生(愛称「たちばにゃん」)

はじめて中部総合からの専攻医小野先生はちょっと強面だけどおちゃめ、そして第一日赤の蔵本先生は卓球部

以下、省略しますが、令和3年度からも、コロナ禍の中でしたが本当に多くの若い専攻医の先生方に来ていただきました。

最後に、派遣や医師の福利厚生、こちらからの様々な相談にも常に嫌な顔一つせず対応いただいた京都第一赤十字病院の事務方の皆さんにも本当に頭が上がりません。

感謝、また感謝です。ありがとうございました。

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