平日は今日26日が最後で、明日から年末に入るということで午後5時20分から仕事納め式を開催しました。
まず、開設者である畠中町長から訓示がありました。
「近年は時間が経つのが早く感じられます。今年もあっという間の一年でしたが、振り返れば大阪万博がありました。最初は観客数が心配されましたが、尻上がりに増えていきました。」
「合併20周年ということで秋に多くの記念イベントをしましたが、式典は参加くださった皆さんの素晴らしい発表などがあり、心に残る素晴らしい時間となりました。また、自然公園を会場にした食のイベントも町外から多くの参加者を得て、過去に例のない集客となりました。」
「私が町長になってから始めた”町民大学”も非常に多くの参加を得ておりますが、京丹波町の歴史と共に人気なのが”医療”でして、垣田院長にも合併記念講演をお世話になり、多くの聴衆を得て開催されました。ありがとうございました。」
「町長選挙は、おかげさまで無投票当選となり2期目に入りましたが、私が引き続き推進するウェルネスタウン構想の実現には京丹波町病院が欠かせません。」
「今日は仕事納めと言っても、年末年始もお世話になりますし、24時間、365日皆さんには職務にはげんでいただいておりますが、年末年始、お休みの日は少しでも休養をとってください。」
続いて、垣田病院長からも訓示がありました。
「町長が1年を振り返られましたが、私にとっては応援している「京都パープルサンガがリーグ戦で3位に躍進し良い年でした。」と笑いを誘いつつも、「病院経営はたいへん厳しい一年となりそうです。あと3カ月、何とか盛り返そうではないですか。皆さんのご協力をよろしくお願いします。がんばりましょう。」
と締めくくりました。
最後に、全国国保中央会表彰の伝達が行われました。国保診療施設に20年以上勤務されたスタッフが選ばれました。
田路副師長、舞田看護助手が選ばれました。
畠中町長から伝達されました。
「誠におめでとうございます!」
町長はこの一言に力強く思いを込めて、二人に対して心から祝意を表しておられました。
誠におめでとうございました。





