本日、午後1時00分より内科専攻医の坂本医師の退任式を行いました。
最初に垣田院長から「先生には消化器検査のことでたいへんお世話になりましたが、ほかにも大きな病院では経験できないことがここでは経験できたと思います。今後のために生かしてください。」と言葉をかけました。
続いて坂本先生からごあいさつをいただきました。
「こんなにたくさん集まっていただいて驚きながら、あいさつは何も考えてなくて・・・ 今まで、大きな病院で働いて来たのですが、ここでは自分だけで判断することも多くあって、とても勉強になりました。ありがとうございました。また、検査が必要でしたら非常勤でお手伝いに来たいと思います。その時は、よろしくお願いします。」
続いて記念品をお渡ししました。
今回は女性医師ということで、男性スタッフがプレゼンターになりました。
森本主任理学療法士からはとてもきれいな花束を、続いて伊藤理学療法士からはブロッコリーの特大の花束?!が贈られました。続いて、東理学療法士からは坂本先生の大好きな?!お酒をお贈りしました。山内主任診療放射線技師からはお正月にちなんだミニ鏡餅とお菓子セットが贈られました。このままエンドレスに続くのかと思われたところで締めくくり。最後に平田部長から特製”国保京丹波町病院”ロゴ入り桃色のメタルボールペンを手渡しました。書き味バツグンの自信の一本です(^^) こんな感じで贈呈式が終わりました(^^) (実は、お開きのあとも、田路副師長から立派な白菜が贈られました。坂本先生はいつも手作りお弁当を持参されていたので、手料理上手ということで冬のおかずの一助になればという思いからでした。とても驚き、喜んでいただけました♪)
最後に、記念撮影をしておひらきとなりました。
坂本先生は、加藤先生に続き消化器内科の専攻医として今年の検査に多大な貢献をいただけました。医師住宅に入らず、運転が好きなこともあって3箇月間京都市内からマイカー通勤されました。本当にお疲れさまでした。赴任当初の10月は大好きな大阪万博のラストに足を運ばれてました。京丹波町の秋の味覚にも触れておただけましたし、近い将来消化器の検査医としてご一緒できればと思います。
3箇月間本当にありがとうございました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。








