本日、午後1時00分より内科専攻医の加藤医師の退任式を行いました。
最初に垣田院長から「大きな病院では経験できないことがここではたくさんあったと思います。今までは患者様を当院のような地域の病院に紹介する側ばかりだったと思いますが、この3箇月は転院や在宅への退院調整をすることも多く、良い経験が出来たと思います。今後のために生かしてください。」と言葉をかけました。
続いて加藤先生がごあいさつくださいました。
「こういう場ではあんまり上手にしゃべれないのですが・・・ まだまだ至らず、時に大げさな診断をしたり皆さんにもご迷惑をおかけしたと思います。スタッフの皆さんが患者様のことをよく把握しており、私の判断をとても助けてくださいました。ありがとうございました。この経験を生かして今後もがんばっていきたいと思います。」
続いて記念品をお渡ししました。
ルーキーでありながらプレゼンター常連?!の北村看護師からはとてもきれいな花束を、続いて原澤看護師からはお菓子の詰め合わせをお贈りしました。このお菓子、中野バルーンにあつらえた田路副師長が加藤先生の似顔絵を描く”いたずら”をしたそうです(笑) 続いて、まだまだ当院の現役フォトジェニックの井尻看護師からは地場野菜をお渡ししました。以上・・・
いやいや、まだまだ続きますよ(笑) 村山補佐からは新米コシヒカリ1升とその精米した際の米ぬか、そして自家製キュウリの糠漬けをプレゼント。ほんとの最後に平田部長から特製”国保京丹波町病院”ロゴ入りウグイス色のメタルボールペンを手渡しました。書き味バツグンの自信の一本です(^^) こんな感じで贈呈式、やっと終わりました(汗)
最後に、記念撮影をしておひらきとなりました。
加藤先生は、”誠実””実直””やさしい”がしっかり組み上がって同居するお人柄の青年でした(他の医師がそうでないという意味ではありませんからね、ええ)。また、町内の飲食店もたくさん利用され、私たちより詳しくなられました。鮎ガーデンの鮎つかみ体験も楽しんでいただけました(^^)
夏野菜をたくさんお届けしましたが、きゅうりの糠漬けにチャレンジするなど当院での研修中に新境地も開かれました。
加藤先生、そのままの加藤先生ででいてくださいね。
3箇月間本当にありがとうございました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。








