京丹波町病院では、年間通じて、スタッフを対象とした各種研修会を開催しております。
今回は色彩心理コミュニケーション研修。講師は「coloRing office」代表で、ビジネスカラー戦略アドバイザーの青柳彩子さんです。
”色彩心理コミュニケーション”は対人関係のストレスを軽くし、コミュニケーション力を高める手法として、医療現場でも活用されているものです。
今回はスマホ必携のワークショップ形式で進めていただきました。スタッフそれぞれの見た目の雰囲気を5パターンのいずれか、もしくは複数に当てはまるパターンにであることを確認することからはじめ、それぞれのパターンの属性カラーを説明。カラーという親しみやすい視点と、カラーが属しそうな人間に姿勢や心理などをちりばめた60枚のカードも登場。
「同じ出来事でも受け取り方、感じ方は人それぞれだし、価値観は違う」
「相手のタイプに合わせた言葉を選べば、安心や信頼を得ることが出来る」
「また、自分のカラーを知り、そのカラーのフィルターを通じたアプローチがコミュニケーションの第一歩」
そんなお話をしてくださいました。目からウロコでした。
今回は、コミュニケーションを通じた組織運営のヒント、人間関係の改善のヒントを示してくださいました。
たいへん有意義な1時間でした。






