本日、医学生の皆さんの訪問を受けました。今週2度目です。
京都府立医科大学地域枠学生の1回生から3回生の皆さん5名が夏季実習のため、朝から京都府を縦断し北部にある3つの病院を訪問されました。最後の訪問先となる当院には午後4時に到着されました。
府立の地域枠の実習を受け入れるのは今回初めてで、垣田院長からは将来、北部で地域医療に従事される医学生の皆さんに、気合の入ったプレゼンテーションを行いました。
○京丹波町の魅力(立地、アクティビティ、食など)
○総合診療の医師になることの魅力
○京丹波町病院で働くことの魅力
を盛り込みながら、30分間よどみなく語りました。
「みんな、”ボタン鍋”って何の肉かしってる?」
おひとりが挙手して正解しました。皆さん若いですね(^^)
また、院長の話に一所懸命メモをとる学生さんもおられました。
今日も、最後に医師住宅を見ていただきましたが、広い間取りや、家具調度がそろっていることに目を輝かせる学生さんたち。
「家賃はいくらですか?」
「光熱水費だけいただいております。」
のようなやりとりがあったり、各部屋を隈なく熱心に見学される姿も見受けられました。
最後の記念撮影は、日差しががとてもきつかったので正面玄関でしました。
来年もお待ちしております(^^)



