本日、午後0時50分より内科専攻医の大林医師の退任式を行いました。
最初に垣田院長から「大きな病院では経験できないことがここではたくさんあったと思います。今まで患者様を当院のような地域の病院に紹介する側ばかりだったと思いますが、この3箇月は受ける側として多くの良い経験が出来たと思います。今後のために生かしてください。」と言葉をかけました。
続いて大林先生からは、
「入退院の調整など、それまでまったくどういう流れになっているのかわかりませんでしたが、ここで働くことでクリアになりました。この経験を生かして今後もがんばっていきたいと思います。」「また、私は”IC王子”と呼ばれてたみたいで(笑)」と集まった皆んなを笑いに包みました。
調べてみますと、「IC王子」とはInformed Consentの略で、大林先生は通常よりも患者様、ご家族様と何度も電話や対面での面談を重ねて、患者様の退院後のQOLを追求する先生だったということでした。つまり、医師としては名誉な称号です。
続いて記念品をお渡ししました。
橋本主任看護師からはとてもきれいで夏らしいひまわり満開の花束を贈り、野間看護師からはお菓子の詰め合わせを贈りしました。
4月採用である意味同期の北村看護師からはワインを、そして麻田PSWからは特製のウグイス色のメタルボールペンを手渡しました。書き味バツグンの自信の一本です。当院のロゴ入りなので、思い出してくださいね(^^)
最後に、これまた同期の千田主事から地元産の新ジャガと、恒例の医師住宅の光熱水費の請求書が出されました。
「あっ、わかってますよ(^^)」
と、手渡す前から大林先生は答えてくださいました。
最後に、記念撮影をしておひらきとなりました。
蛇足になりますが、大林先生は、実質最後の勤務日になる本日、朝から交通渋滞に巻き込まれとんだ苦労をされました。しかし、中嶋先生のヘルプもあり無事クリア。
退任式も楽しい集まりになりました。
それもこれも、大林先生のお人柄ですね♪
大林先生、3箇月間本当にありがとうございました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。







