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退任式を行いました【京丹波町病院】

2025年3月31日

本日、午後1時00分より3名の職員の退任式を行いました。

退職者として伏原看護師、谷掛看護師。そして、京都中部総合医療センターからの研修派遣が終了する鬼塚主事が前に立ちました。

まず、代表して田路、西山の両副師長と梶本事務員から素敵な花束が、各人に対し手渡されました。その立派な花束を抱えながら、それぞれにごあいさつをいただきました。また、先日、セレモニーに出席した齊藤先生も三度になりますが、花束はなしで先頭であいさつの場に立ってくださいました。

齊藤先生:「当院のようなサイズの病院が職員同士の距離が近く、とても仕事がしやすかったです。高齢化社会の中で、急性期の病院の受け皿として、今後益々、求められ忙しくなると思います。」とエールを送ってくださいました。

伏原看護師:「旧病院からの移転も経験させていただき、また、周りの理解を得ながら一男一女の子育てもさせていただき、明日からはその娘がここでお世話になります。私も明日から和知老健でお世話になります。本当にありがとうございました。」と述べられました。

谷掛看護師:「私自身の入院で、ここの看護師さんの優しさに触れてここで働くことを決めました。ところが、いざ入職してみると、上司になったその優しい看護師が怖くて怖くて」と場を大爆笑にし「そのあとも、自身の病気療養の時は”もう復帰は無理かも”と悩みましたが、やさしく受け入れて下さり、今日まで勤めることができました。」としんみり振り返りました。

鬼塚主事:「(お二人の看護師さんに比べたら)、たった3年間の勤務でしたので… あの… え~っと… 」と、思いが溢れ、まとめてきた挨拶が口をついて出てきませんでしたが… 目の前に座っていた平田看護部長が目に入ったのか「自分なりに、診療報酬の算定に苦心してきたつもりでして、あとは平田部長に託します。」と述べ、続いて自分を撮る村山補佐に「厳しくも的確な指摘をいただき、私の事務能力は格段に伸びました。」と、急に流暢に話しはじめ、あとはスタッフに向け感謝と抱負を述べました。

続いて、竹内看護師と稲葉看護師が和知老健に異動となり、それぞれに思いのこもったあいさつをしました。

最後に、自席に戻ったそれぞれの職員に、垣田院長から語り掛けるようにお礼の言葉を述べました。垣田院長はいつも、それぞれの職員との思い出の引き出しから言葉を選び、出席者の笑いも誘いながら語りかけてくださります。今回も多分に漏れませんでした。

最後に全員で記念撮影をし、年度末に相応しい仕事納め式を終えました。

退職者、異動なされる職員の皆さん。新たな職場でのご活躍をご祈念申し上げます!

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