本日、午後5時より仕事納め式を行い、式の最後に内科専攻医の澤井医師の退任式を行いました。
最初に垣田院長があいさつをし
「秋の季節の3箇月間の勤務ということで、京丹波町の味覚を楽しんでいただけたと思います。先日はボタン鍋も食べたと聞きました。」
「また、当院のような小さな病院で患者様の受け入れや転院を経験できたことは、今後、大きな病院に戻ったときに、逆の立場を理解する良い経験になったのではと思います。」
「この経験を糧に、これからも精進していってほしいですし、もし地域医療に興味が湧いてきたら、是非当院もご検討ください。」
とお礼の言葉を述べました。
続いて澤井先生からは、
「院長先生からもありましたように、”松茸”、それから「香り松茸、味シメジ」と言うように”大黒シメジ”、”ボタン鍋”もいただきました。どれも美味しかったです。」
「あと、やはり何といってもこの病院の検食(患者食)が他のと比べてもとても美味しいですね。特に煮付けの味付けが本当にぼくの好みでした!」
と、力説されました(笑)
「あっ!?食べ物のことばかり言ってちゃだめですね(笑)。院長先生のおっしゃるとおり、基幹病院での勤務しかなかったので学びがありました。特に京丹波ロードレース2024への出役の印象が強いですね。あの時、骨折の疑いのある参加者を、消防や周辺の手も借りながらお住い近くのかかりつけ病院に連絡を取って繋いだのですが、3日後くらいにその方から当院にお礼が入ってきたということでした。(自分としては当たり前の対応をしたのですが)、これが「地域密着の医療」というものなのかと充実感を感じました。」
と、当院での仕事を振り返り、印象を述べてくださいました。
続いて、感謝の記念品をお渡ししました。
まず、斎藤主任看護師から丹波ワインを贈りました。どんな食事にも合いますよ(^^)
続いて小西放射線技師から、当院特性のオリジナルボールペンを説明付きで(笑)
また、先ほどお話にもありご活躍いただいた京丹波ロードレース2024のタオルをプレゼントしました。
3箇月間本当にありがとうございました。また、今夜も当直をしていただくということで、よろしくお願いします。
澤井先生の次のステージでのご活躍をお祈り申し上げます。



