明日28日から年末に入るということで午後5時20分から仕事納め式を開催しました。
まず、開設者である畠中町長から訓示がありました。
「振り返ると1月1日に能登半島で大きな地震がありました。本当に心を痛めましたし、本町からも支援に向かわせました。戻ったスタッフからは”このような状況にもかかわらず、現地の皆さんがとても元気で前向きなことに驚き、感動しました。”と報告を受けました。それを聞いて”日本人は本当に凄いな”と思ったことが思い出されます。」
「行政運営としては、今年はソフト面で取り組み、京丹波が光った年だったと思います。この町は食の宝庫で、本町の食材だけでひとつのコース料理ができるのです。来年も推進していきます。」
「先日、京都中部総合医療センターの会合に参加しました。南丹医療圏の病病連携の再確認も議題の一つでした。地域の病院が連携を密にする重要性は言うまでもなく、何よりそこで働く医療人の皆さんが元気でないといけません。インフルエンザも流行していますので、ご対応大変お世話になります。皆さん自身も体調管理にお気を付けください。」
と、労いの言葉で結びました。
続いて、垣田病院長からも訓示がありました。その締めくくりに、
「町長がおっしゃってました1月1日ですが、私は登山のために東京に滞在しておりましたが揺れを感じました。スカイツリーの低層階でコーヒーを飲んでましたが、船の揺れのような感覚がありました。もし、わが町でこのような地震が起きたら、条件的に陸の孤島になります。私たちも震災に備えた取り組みをしましょう。」
と危機管理に触れて終わりました。
最後に、全国国保中央会表彰の伝達が行われました。国保診療施設に20年以上勤務されたスタッフが選ばれました。
西山副師長、高屋看護主任、中村看護師、村上看護師の4名です。
本日出席していた西山、村上看護師には畠中町長から伝達されました。
垣田院長先生、そして受賞した4名の皆さん、この度は誠におめでとうございました。





